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2009年 11月 15日
2009年 11月 10日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町曙 ■ あっという間に 輝きを失った炭鉱(ヤマ) 複層する巨大施設の存在感は 当時の姿を伝える ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 1948(昭和23)年に開鉱。 最盛期には近くで操業していた上羽幌鉱と合わせて、年間100万tもの生産量に達する。 しかし国のエネルギー政策転換による石炭不況に対処できず、1970(昭和45)年に閉山となった。 わずかに20余年という短命に終わった炭鉱で、 最新鋭の設備で1965(昭和40)年に造られた立坑の設備は、たった5年で廃墟になっている。 2009年 11月 05日
![]() ![]() ![]() ![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町曙 ■ ≪準備中≫ ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 Canon EOS KissDN + EF-S17-85mm 1:4-5.6 IS ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 築別炭鉱(羽幌炭鉱・築別鉱)と同様に規模の大きい貨車積ホッパー。 2009年 10月 30日
![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町 ■ 人影が消えた家々に まだ知らない 日本の未来を見る。 ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 1970(昭和45)年に閉山になった羽幌炭鉱の炭鉱住宅。 コンクリートブロックを積んだ長屋が10数棟存在しているがすでに屋根は落ち、 周辺は薮化し鬱蒼としている。 2009年 10月 25日
![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町 ■ 時代という刹那に生きた ひとたちの想い出を垣間見る 私の刹那 ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ≪準備中≫ 2009年 10月 20日
![]() ![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町 ■ 楽しさと、懐かしさと 切ない想い ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 円形体育館が有名な小学校。 廃校後、随分時間が経っているが 頻繁にパトロールがあるため荒廃は少ない。 地域振興を狙い施設を使った事業もされていたようだが、 現在は利用されていない。 2009年 10月 15日
![]() ![]() ![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町字築別炭砿 ■ 迷宮に吸い込まれるように歩み、 そして当時あった姿の幻想を見つめる ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 規模の大きな貨車積ホッパー。 ここで積まれた石炭は羽幌炭鑛鉄道により留萌港まで運ばれ、 その後、海上輸送されていた。 2009年 10月 05日
![]() ![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町字築別炭砿 ■ 朽ち行く姿の中に見えた この集落(まち)の力の結晶 ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 集落の医療を担っていた病院。老朽化による崩壊が進んでいるが、 その造りには当時のこの地の繁栄がうかがわれるほど、優美なものである。 2009年 09月 30日
![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町字築別炭砿 ■ 炭鉱(ヤマ)を守った1つのかたち ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 消防署または分署の跡。 正式名称は不明だが、炭鉱災害および周辺集落の防災に活躍したものと考えられる。 2009年 09月 25日
![]() ![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町字築別炭砿 ■ 追い求めた豊かな生活の果てにあった終焉 ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 4階建鉄筋コンクリート造のアパート群。もちろん炭鉱関係者のためのもの。 使用されていた当時の状況を考えると極めてモダンで文化的な造りといえるだろ。 現在は周辺に樹木が生茂り、建物自体もかなり老朽化していて危険である。 Tags:炭鉱住宅
2009年 09月 20日
![]() ![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町字曙 ■ 知らない集落(まち)の 想い出との出逢いは 自身の郷愁を呼び起す 自分が何ものであるのか その原点は、やはり故郷にある ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 街の歴史をたどると必ず行きつくもの、それはやはり学校ではないだろうか。 市町村もとより集落は学校の存在で、その地の歴史や現状を知ることができる。 2009年 09月 15日
![]() ■ 2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町字曙 ■ 失われた生活を伝える姿は 日々刻まれる時の流れに ゆるやかに朽ちていく その一時を見つめて ●Canon EOS KissDN + EF-S17-85mm 1:4-5.6 IS ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 炭鉱・鉱山など市・町・村や集落の中心となる産業を失った地域の衰退は激しい。 人口流失での過疎化、その地に残り生活していた人たちの高齢化も進んでいる。 これから空家・廃墟、そして無人化する小さな集落は増えるだろ。 |
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