遠い記憶、忘れられた風景。

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2009年 01月 15日

八千代炭砿・炭鉱住宅跡地

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2008年04月28,30日・北海道厚岸郡厚岸町大字苫多村


消えてもなお存在する
北の大地の記憶


                          ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


1930(昭和15)年頃の厚岸町上尾幌地区には4つの炭鉱があり、地域人口が約3800人。
ほかの産炭地同様に賑わいを持っていたが、その後歩んだ道はほかの炭鉱と同じであった。
採炭については買収や譲渡が繰り返され、経営会社・名称の変化も多い。
また太平洋炭鉱(現・釧路コールマイン)が採炭していた時代もある。

1965(昭和40)年3月、北海道開発庁が発行した5万分の1地質図幅『尾幌(釧路―第36号)』には、
厚岸炭砿と南尾幌炭砿の記載があり、これら2つが最終的なこの地での炭鉱となったと思われる。

 
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by mori-to_coa | 2009-01-15 00:15 | 2008


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