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2007年 02月 22日

浦幌炭鉱住宅

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2004年10月12日・北海道十勝郡浦幌町字福山


過ぎ去りし日々は遠い想い出。

繰り返された日常は、
華やかだった時代の象徴。

今は深くなりつつ緑に
長い影を落とす。


                          ●OLYMPUS CAMEDIA C-300zoom


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


しっかりとした形で残っているものは炭鉱住宅だけだが、
確かにこの辺りに街が存在していた。
ほかに病院跡が比較的わかりやすいのだが、
いずれにしても基礎だけである。

この建物自体も使用されたブロックやコンクリートの劣化が激しく、
崩壊を心配するほどであったが、近年、保存するための補修が施された。
 
 
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by mori-to_coa | 2007-02-22 00:00 | 2004
2007年 02月 12日

砕石場跡

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2004年8月9日・北海道根室市花咲港ワッタラウス


開かれた空間に、
文明の凄さと欲、増殖する生命の儚さを感じた。

緑は失われた時を取り返すかのようのに
萌えていた。


                          ●OLYMPUS CAMEDIA C-300zoom


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


砕石場は永遠にその場所で稼動することは少なく、
予定範囲や砂利の質が悪くなると生産を終了する。
またこの地域で利用されるのは主に玄武岩である。
 
 
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by mori-to_coa | 2007-02-12 17:11 | 2004
2007年 02月 02日

オホーツク水族館跡

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2004年6月13日・北海道網走市二ツ岩


微かに残る記憶。
華やかだった時代は過ぎ去る。


                          ●OLYMPUS CAMEDIA C-300zoom


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


オホーツク水族館は全国で10番目の水族館として1956(昭和31)年に開館する。
地元、網走市に面するオホーツク海に生息する魚類、海獣(哺乳類)など約150種・10000点展示し、
市民・観光客を楽しませた。
その中でも北の海にしか生息しないオオカミウオやクリオネの飼育展示が有名であった。
近年、全国的な大型回遊水槽を持つ大規模な水族館の登場によって、
規模の小さな水族館からは客足が遠のきつつあり、
ここも2002(平成14)年8月31日を持って閉館する。
施設のほとんどは既に解体された。
 
 
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by mori-to_coa | 2007-02-02 20:15 | 2004