遠い記憶、忘れられた風景。

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2009年 11月 30日

旧 富田屋旅館

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2008年09月21日・北海道増毛郡増毛町弁天町


古きよき姿を残した建築に
懐かしき時代の生活を見る


                          ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


1933(昭和8)年に建てられた入母屋の木造3階建ての駅前旅館。
すでに廃業して30年近くになるが、当初の外観は損なわれていない。
全面の縁側ガラス戸が印象に残る造りの美しい建物で、
現在、周辺の歴史的建造物とともに増毛町の観光名所となっている。

 
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by mori-to_coa | 2009-11-30 23:45 | 2008
2009年 11月 25日

参考文献等一覧

『ライフログ』リスト以外の参考文献など


■ 文献 ■

●北方地域研究会(1999) 『旧日本陸軍本土防衛陣地遺跡現状調査報告書―根室半島に所在するトーチカ群を中心に―』 
根室市博物館開設準備室紀要 第13号:P11-32.

●北方地域研究会(2000) 『旧日本陸軍本土防衛陣地遺跡現状調査報告書Ⅱ―根室半島に所在するトーチカ群を中心に―』 
根室市博物館開設準備室紀要 第14号:P17-32.

●北方地域研究会(2001) 『旧日本陸軍本土防衛陣地遺跡現状調査報告書
                      ―根室半島に所在するトーチカ群ならびに旧牧の内飛行場とその周辺施設について―』 
根室市博物館開設準備室紀要 第15号:P19-36.

●5万分の1地質図幅 『尾幌(釧路―第36号)』 北海道開発庁(1965)

●岡崎由夫・吉川史郎・寺島敏治 『釧路炭田 資源とヤマの衰退』 釧路叢書(1974)

●『鴻之舞金山ものがたり』 紋別市立郷土博物館(1989)

●『郷土学習シリーズ第20集 斜里・知床の近代化遺産』 斜里町立知床博物館(1998)

●『北海道鉄道百景』 アテネ書房(1985)

●1991.3増刊号 『鉄道ピクトリアル 特集:北海道の鉄道』 鉄道図書刊行会

●1983.10 『時刻表』 日本交通公社

●1989.4 『JTB時刻表』 日本交通公社


■ 案内板 ■

『岩松小学校の由来』 新得町教育委員会・新得町郷土研究会(2001)


■ おもなWebページ ■

●トーチカ倶楽部   http://www3.atword.jp/tochkaclub/

●廃。   http://www.ab.auone-net.jp/~haikyo/

●プチ・ドロップ   http://blog.kamishihoron.com/puchidrop/

●雄別の歴史   http://yuubetsu.net/

●R-PRODUCTS   http://locals.syanari.com/

●wikipedia   http://ja.wikipedia.org/


                                                   *2011.08.27現在、随時更新

 
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by mori-to_coa | 2009-11-25 00:00 | 参考文献 ★
2009年 11月 20日

旧 花田家鰊番屋

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2008年09月21日・北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富


富という
力の存在

                          ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


≪花田家は最盛期に18ケ統の鰊定置網を持ち500人を雇用、
ウィンチやトロッコを動かす動力として蒸気機関を使うなど近代化漁法を駆使した経営し、
米蔵・網蔵・船蔵などを100棟余り所有していた大鰊漁家であった。
1905(明治38)年この建物は北海道内に現存する鰊番屋としては最大規模で、
当時は5ケ統の漁夫と外船大工・鍛冶職・屋根職など約200人を収容していたといわれる。
1971(昭和46)年に国の重要文化財に指定されると小平町が買収し、
工期3年と約190000000円の費用で解体修復工事がなされた。

現在は有料で内部が一般公開されている。

  
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by mori-to_coa | 2009-11-20 23:45 | 2008
2009年 11月 15日

住宅

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2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町


忘れられゆく
北の大地の陰なる記憶


                          ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


≪準備中≫

 
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by mori-to_coa | 2009-11-15 19:30 | 2008
2009年 11月 10日

旧 羽幌炭鉱・羽幌鉱

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2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町曙


あっという間に
輝きを失った炭鉱(ヤマ)

複層する巨大施設の存在感は
当時の姿を伝える


                          ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


1948(昭和23)年に開鉱。
最盛期には近くで操業していた上羽幌鉱と合わせて、年間100万tもの生産量に達する。
しかし国のエネルギー政策転換による石炭不況に対処できず、1970(昭和45)年に閉山となった。

わずかに20余年という短命に終わった炭鉱で、
最新鋭の設備で1965(昭和40)年に造られた立坑の設備は、たった5年で廃墟になっている。

 
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by mori-to_coa | 2009-11-10 23:45 | 2008
2009年 11月 05日

旧 羽幌炭鉱・羽幌鉱貨車積ホッパー

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2008年09月21日・北海道苫前郡羽幌町曙


≪準備中≫


                          ●Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5
                           Canon EOS KissDN + EF-S17-85mm 1:4-5.6 IS


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


築別炭鉱(羽幌炭鉱・築別鉱)と同様に規模の大きい貨車積ホッパーであり、
そのコンクリート造の構造物は圧倒的な存在感がある。


 
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by mori-to_coa | 2009-11-05 22:00 | 2008