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2011年 07月 15日

旧 北炭清水沢炭鉱

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2009年05月05日・北海道夕張市清水沢清栄町 / Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ■

 
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by mori-to_coa | 2011-07-15 23:45 | 2009
2011年 03月 04日

旧 北炭夕張炭鉱・坑口跡,社光地区ズリ

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2009年05月05日・北海道夕張市社光 / Canon EOS 40D + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 ■

 
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by mori-to_coa | 2011-03-04 23:45 | 2009
2008年 07月 22日

旧 北炭幌内炭鉱常盤坑(本卸坑・副卸坑)

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2007年10月06-07日・北海道三笠市幌内本沢町


長い歴史が残こした坑口の数々は
黒いダイヤを求めて蠢いた
人々の軌跡


                          ●Canon EOS KissDN + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


1952(昭和27)年、坑内からの石炭搬出効率化のため、それまであった常盤坑をベルトコンベヤーを使った斜坑に改修した。
地下でつながっていた養老・布引坑からの出炭、1963(昭和38)年には隣接する新幌内炭鉱とも坑道がつながり、
原炭を集約して外の選炭場へ運んでいた。
また1966(昭和41)年に幌内立坑(人員・入排気)が完成すると炭鉱全体の合理化が図られ常盤坑は搬出用となっている。

 
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by mori-to_coa | 2008-07-22 13:25 | 2007
2008年 07月 15日

旧 北炭幌内炭鉱音羽坑

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2007年10月06日・北海道三笠市幌内本沢町


壁一枚、隔たれた
遠く過ぎ去りし過去に
想いを寄せて


                          ●Canon EOS KissDN + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


1879年、炭鉱開発の地質や炭層調査のために掘られた北海道内最古の坑道。
また同時に良質な石炭を産出したが、地層が固く採炭が難航するため放棄され、
1896年には排水坑に転用されている。

 
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by mori-to_coa | 2008-07-15 18:00 | 2007
2008年 04月 22日

旧 北炭夕張新鉱・通洞口

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2007年10月06日・北海道夕張市清水沢清陵町


限りない深い闇に、

炭鉱(ヤマ)の魂は、
潜在する。


                          ●Canon EOS KissDN + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5
                                           + EF-S18-55mm 1:3.5-5.6Ⅱ


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


1991(昭和56)年、北炭夕張新鉱はガス突出事故を起こし、93人の犠牲者を出した。
それは海外からの輸入炭に対抗するために、良質な石炭を求め急速に深度まで掘り進めたり、
生産コストを抑えるために安全管理がおざなりにされたことが原因といわれた。
しかも翌年には閉山となり、この炭鉱は11年という短い歴史で終わっている。
この事故は石炭産業の終期の象徴的な出来事だったといえるだろう。

 
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by mori-to_coa | 2008-04-22 00:00 | 2007
2008年 03月 11日

鉱山(黄銅)・坑道跡

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2007年08月06日・北海道厚岸郡浜中町


漆黒の闇、
漂う菌類の匂い。

止まった時間は、
危うい表情を晒け出していた。

 
                          ●Canon EOS KissDN + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5
                                           + EF-S18-55mm 1:3.5-5.6Ⅱ


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


関係者等の情報から黄銅鉱としているが、この鉱山について詳しいことは不明。
ただ浜中町には国光鉱山といわれる金鉱山が存在していた記録があるので、それとの関連性を調査中である。

この旧坑道については補強のため坑木がほとんどなく、進入できる距離も20mほど。
そのうえ見てすぐに解る新しい崩落が跡があるため、危険性は非常に高い。

*撮影は地権者・管理者の許可を得ています。

 
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by mori-to_coa | 2008-03-11 00:00 | 2007
2008年 03月 04日

新ウトロ鉱山跡

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2007年07月29日・北海道斜里郡斜里町ウトロ香川


シレトク(地の果て)に求めたもの
開発、それが豊かさへのすべてだった。

今は密やかに眠る。

 
                          ●Canon EOS KissDN + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


明治時代に本格的に始まった北海道開拓は、未開の大地の天然資源も大きな目的であった。
鉱山開発もその一つで、金や銀・銅、鉄などの重要な鉱物を求めて、知床半島にも調査がおよんでいる。
この新ウトロ鉱山は1940~54(昭和15~29)年にかけて試掘が行われたが、
鉛(Pb)・亜鉛(Zn)などが主体で、採算を取れる量でもなかったために本格操業までには至らなかったようである。
ただ時期が戦中戦後の資源不足時に重なるため、それを補っていたものと考えられる。
現在は坑口が完全に崩落し当時の様子うかがえる遺物も少ないが、
10数年ほど前までは、坑道とその中の専用軌道がしっかり残っていたという記録がある。

*稀少動物調査時に撮影しました。このエリアはヒグマの出没地でもあるため、安易な入山は控えたい。

 
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by mori-to_coa | 2008-03-04 00:00 | 2007
2008年 02月 19日

旧 雄別炭礦通洞坑口

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2007年07月02日・北海道釧路市阿寒町雄別


深く、闇に続く坑道。

閉ざされて今は、
その姿を見ることはできない。

滾々と湧き上がる水が、
地下世界の存在を伝えるようだった。


 
                          ●Canon EOS KissDN + EF-S10-22mm 1:3.5-4.5


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


≪準備中≫

 
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by mori-to_coa | 2008-02-19 18:00 | 2007
2007年 09月 21日

史蹟夕張鉱(北炭夕張鉱)

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2006年09月25日・北海道夕張市高松


ホンモノの坑道は
炭鉱の歴史を語り、
迫り来る実態は
人びとを幻惑に誘う。

刹那な戸惑い

暗闇を照らす陽射しが、
現実への道標。


                          ●Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm 1:3.5-5.6 Ⅱ


   ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


北炭夕張鉱は坑道を見学させることができるように、当初から計画されて掘られたもの。
すでに1936(昭和11)年には『模範坑道』として皇族が見学した記録が残っている。
1977(昭和52)年の北炭夕張炭鉱閉山後、
1980(昭和55)年からは『ゆうばり石炭の歴村・石炭博物館』の一施設として現在の展示形態になり、
多くの見学者を迎えた。
 
 
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by mori-to_coa | 2007-09-21 08:00 | 2006